PTA大学見学会
11月18日にPTA大学見学会が行われました。この日見学したのは、静岡大学、静岡県立大学の2校です。両大学ともに地理的に近いことから、毎年本校からも多くの受験者・合格者がおり、保護者にとっても興味のある大学です。
今回訪れた静岡県立大学は、創立が比較的新しいこもあり、赤煉瓦の校舎はとても綺麗で充実した設備を持っていてました。保護者・生徒にも是非興味を持っていただき、目標にしてもらいたい大学であることを再確認しました。
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戴帽式
今年本校を卒業して、豊橋市立看護専門学校に入学した5名の生徒の戴帽式が11月4日に行われ、進路部主任が出席しました。
毎年本校から看護専門学校、大学の看護科に進む生徒は10名前後はいますが、入学後半年たったこの時期にナースキャップを頂く儀式を行い、病棟での本格的な実習を開始します。昔ながらの厳粛な儀式で、看護師を目指す卒業生も皆緊張した表情で式典に参加していました。
進路関係の予定
学年も後半になると、3年生は受験、1~2年生は類型選択について真剣に考えなければなりません。それに合わせて進路でも様々な計画を立ています。10~12月にかけての主な進路の予定を掲載します。
| 月 | 日 | 予定 |
| 10 | 21 | 補講費集金 |
| 11 | 16 | 1年進路講話 |
| 11 | 18 | 2年進路講話、大学見学会 |
| 11 | 25 | 2年生活デザイン科進路講話、普通科進路ガイダンス |
| 12 | 2 | 3年進路検討委員会 |
山梨大学HPに卒業生紹介
本校を今年卒業して山梨大学工学部電気電子システム工学科に入学した波多野良君が、山梨大学の新入生紹介欄に紹介されました。後輩に向けて大学生活のアドバイスや大学の感想などを書いています。
地方大学にも、地方大学ならではの良さがあるものです。知名度だけではなく広く大学研究をしてみましょう。
3年生対象大学模擬授業
5月28日6時間目に、3年生対象の大学模擬授業が実施されました。愛知県内の大学を中心に14大学の先生たちに1時間授業をしていただきました。大学の授業内容や学部の紹介などが行われ、生徒たちも真剣に話を聞いていました。
今大学ではどんなことが研究されているのか、分かりやすく講義していただき進路を検討する良い機会になりました。

名城大学(薬学部)

名古屋市立(経済学部)

愛知県立大学(看護学部)

静岡大学(工学部)
大学模擬授業
以下の要項で、3年生対象に大学模擬授業を実施します。
| 1目的 | 進路に対するモチベーションを高めるために大学の先生による模擬授業を実施し、進路希望を固める機会を作る。 |
| 2期日 | 5月28日(木)14:00~15:30 |
| 3対象 | 3年普通科および生活デザイン科希望者 |
| 4内容 | 生徒は希望する授業を1時間受ける。 |
| 5予定学部・学科 | |
| 工学部(電気情報):静岡大学、工学部(機械):名城大学、理学部(生物):岐阜大学、社会福祉学部:日本福祉大学、看護学部:愛知県立大学、薬学部:名城大学、医療学部:聖隷クリストファー大学、経済学部:名古屋市立大学、心理学部:法政大学、法学部:愛知大学、教育学部:愛知教育大学、外国語学部:南山大学、家政学部(栄養):名古屋学芸大学、英語コミュニケーション:名古屋短期大学、幼児教育:岡崎女子短期大学(以上14大学) |
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第1回進路希望調査
4月15日に実施された進路希望調査の結果を掲載します。進路希望の結果からは、国公立大学を志望する生徒が年々増し、それにつれて短大の志望が減っています。全国的な傾向とほぼ同じ流れが本校の生徒にも見られます。
第36回生は今年の卒業生で、37回生は今年の3年生、38回生は2年生です。
1年進路便り
1年生に配布された「進路便り」から、一部を紹介します。
高校に入学してもうすぐ1か月が過ぎようとしています。新しいクラスや学校の雰囲気には慣れたでしょうか?高校は夢を実現させるための学舎であるともいえます。
将来自分がどんな人間になりたいのか、どんな仕事をしたいのか、そのためにはどのような高校生活を過ごせばよいのか考える、そこからすべてが始まります。
誰でも才能を持っています。努力の仕方が正しければ、「なりたい自分」に必ずなることができるのです。「なりたい自分」になるのに最も大切なことは、「夢」を持つことであり、本人の「やる気」です。親に言われたからではなく、「なりたい自分」になるんだという「自己決定」ができることが大切です。
自分の意思で夢を見つけ、「なりたい自分」に向かって、高校三年間をまっしぐらに進んで行きましょう!
1 「予習→授業→復習」の高校式学習サイクルを身につけよう
中学校よりもレベルアップする高校の授業を理解するには、予習や復習が欠かせません。科目は中学校の時よりも細かく分かれています。
授業を中心に考えて、そのために自宅学習を習慣づけよう。科目別の学習時間を含め、バランスの良い学習方法を身につけることが大切です。
高校の授業は、受けるものではなく活用するものです。「予習でわからないところを明確にし、授業で確認、授業後は学習内容を整理し理解を深める」という
「予習→授業→復習」のサイクルを身につけることで、ハイレベルな高校の授業も理解することができ、実力アップにつながります。
中学校では宿題と試験前の学習だけだったという人も、高校では予習や復習をおこなうように心がけましょう。
2 自宅学習の時間を十分確保しよう!
中学校では自宅でほとんど学習していなかったという人も、高校では自宅学習が必須になります。
部活動が始まって忙しいという人も、時間の使い方を工夫して毎日の学習時間を確保しましょう。
3 定期テスト対策は、1~2週間前からスタートさせよう!
高校の定期テストは範囲も広く、一夜漬けのような学習では対応できません。また、定期テストを節目として、授業内容をしっかり復習することで実力アップにつながります。定期テスト対策は1~2週間前から計画的に取り組むようにしましょう。
4 就きたい職業や大学で学びたい学問を考えていこう!
10月には、進路決定の第一ステップになる文理選択があります。この文理選択は、文系か理系のどちらかを選ぶので、大学や職業などの進路を考えていく上で重要な選択になります。
自分は将来どんな職業に就きたいのか、大学で何を学びたいのか今のうちからじっくり考えておきましょう。
(「1年進路便り」より抜粋)
3年学年だより
「3年の学年便り」に進路に関する内容が特集してありますので紹介します。
1.『志を高く、夢をもって取り組もう』
(1)目標大学や志望校に「本気で」行きたいと思っている人が合格する
→授業の予習復習をきちんとやっている人や、分からないところを先生に質問している人、学校や補講を休まず出席した人、模試の復習をした人が目標の志望校に合格する。
(2)目標も一つランクが高いことを目指す
(3)得意科目をもっている人は合格する
(例1)英語が得意→模試で9割、上智大や名古屋大文、愛知県立大などに合格した。
(例2)国語が得意→センター本番で180点、都留文科大学に合格した。
ただし、苦手科目でも平均点を取れるようにする。
(4)受験勉強は1学期が勝負、「英語」・「国語」・「数学」の基礎をしっかり身につける
教科書レベル(=センター試験レベル)をしっかりマスターする。この3科目だけでも600点満点です。
英語はリスニングも合わせて250点。国語はすべての教科の基本。数学も計算練習とスピードが大切。
→努力を始めて3ヶ月後にやっと伸びてきます。今から始めることが大切です。
(5)一人で悩むよりクラスみんなで励ましあっていきましょう
(6)入試情報
・国公立大学は後期試験が合格しやすい
・私立大学は中期・後期試験やセンター試験利用中期が受かりやすい
・センター試験で合否が決まる大学が約6割。センター試験で点がとれるように準備しよう。
2.学校生活への取り組みが大切
【合格する秘訣】
- 毎日の授業を大切にする。予習・復習をする。補講も復習する。
- 学校を休まず、遅刻・早退しない。
- 友人と共にがんばる。一人で悩むのはダメ。
- 学区行事やクラスの取り組みに積極的に参加する。
- 職員室や進路室で情報を多くつかむ。
面談だけでなく、自分でいろいろ調べる人は合格した。
【不合格に多いタイプ】
- 補講を休む(学習習慣が身に付かない、受験生になれない)
- いつも悩んでいる
- 楽観している生徒(この程度の勉強で大丈夫と思っている)
- すぐに楽をしようと思う人、科目を減らしていしまう人、授業を無視して勝手に行動する人
- 夢を持ってない人
- 担任や両親に相談しない人
(3年学年便り Vol.2より)